【デイサービス選びのポイント】営業時間と延長問題

デイサービスは正式名所が通所介護と言って歴史が長い介護保険サービスの1つです。創設当初は高齢者の憩いの場、お楽しみ老人クラブという性質でした。

 お楽しみクラブだった当時はその性質上、営業時間は9時~16時という時間帯がほとんどでした。また、今もその営業時間を維持している事業所も数多くあります。

 しかし、しかし、今や様変わり介護の中核を担うサービスになっています。そして、専業主婦世帯が減り、共働き世帯が増えるにつれ、介護離職を防ぐために、親の介護を介護事業所に任せる家族が増えてきました。

 そのため、特にフルタイムで働く共働き世帯にとって営業時間を日中だけでなく、夜も延長して預かってくれるデイサービスが非常に重宝されるようになりました。

 デイサービス選びの際、共働き世帯は利用を希望するデイサービスが何時まで延長して預かってもらえるのかについては注意して選ぶことが重要になってきます。